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MBC週末ドラマ『神と呼ばれた男』 

【'シンブルサ'ハンチェヨンをはさんで、ソンイルグクvsキムミンジョン'神経戦'】

3日に放送されたMBC特別企画ドラマ『神と呼ばれた男』(脚本イホング/演出イヒョンソン)では、4人の男女のラブラインが再燃しながら、張り詰めた緊張感を吹き入れた。
シンブルサ4/3放送より1

この日の放送でチェガンタは、ビビアンがジンボベの顔を合成した動画を敵に提供して、ボベを危険にさらした事実を知って激怒した。

ビビアンは、"やつらがより確実に信じるようにするためのことだった。作戦のためなら、その女一人ぐらは..."と言ったが、カンタは、"我々の仕事に関係ない人間はけがをさせない"という原則を掲げ、ビビアンを冷酷に扱った。

カンタのこうした態度にむかっとしたビビアンは、"すぐに終え、アメリカに戻りたい。その女が私達の仕事よりも大切なの?"と責め立てたが、カンタは肯定も否定もせずに席を離れ、心情穏やかでないビビアンをさらに刺激した。

嫉妬心に取りつかれたビビアンは、"いつまでその女を守ってやるのか、今に見てなさい"と言いながら、音声変造でに死んだイヒョンソプ長官の首席補佐官のふりをしてボベを冷凍車まで誘って拉致することに成功した。カンタから'目の上のこぶ'のようなボベを引き離そうとする計画だった。

しかしボベは、毎回の危機から自分を救ってくれたカンタに電話をして助けを求め、一足で走ってきたカンタは意識を失ったボベを救いだした後、凍った身体を自分の体温で温めた。これを見たファンウヒョンは、いつもカンタより一歩遅れていることに怒りながらも、疑問を抱いた。

カンタとウヒョンは二人きりで会って酒を飲み、ウヒョンは"ボベを助けてくれて、ありがとう"と機先を制した。続いて彼は"ボベに位置追跡装置でもつけているのか"と、情報局要員である自分よりも一歩動きの速いカンタに疑いの目を向けた。

カンタは"真心が足りないのさ"というきつい一言で、取るに足りないようにやり過ごしたが、ウヒョンから"ボベは俺の女だ。8年前に初めて会った時から今まで、そしてこれからもそうだ"という宣戦布告には、妙に表情を歪ませて不快さを現わした。

すっと立ち上がったカンタは、"過去は変わらないが、未来は自分の意思とは違うように変わる"とし、"未来を変えに行く"という言葉を残したまま席を去った。ボベを挟んで2人の男性が張り詰めた神経戦を繰り広げる場面は、ドラマの緊張感が発生し、興味を加えた。

一方、ビビアンはボベにだけ格別な愛情をふりそそぐカンタに不満を抱きはじめた後から、命令に従わずに独自の方法をとり、ボベを守ろうとするカンタとウヒョンの対決、そして悪女になっていくビビアンの姿がスリリングに展開される予定である。

元記事TV 리포트

シンブルサ4/3放送より2
[ 2010/04/10 11:00 ] インフォメーション | トラックバック(-) | コメント(-)








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