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アテナ=北朝鮮オレンジ族・キムミンジョンのスチールカット公開 

アイリスのスピンオフドラマ“アテナ:戦争の女神”(制作テウォンエンターテイメント)がイタリア撮影に合流したキムミンジョンのスチールカットを公開した。
キムミンジョンが、落ち着きあるカリスマ溢れる既存のイメージから180度変身、ふてぶてしく俗物的なギスを演じ、デビュー以後めったに見せなかった姿で、お茶の間を訪れる予定だ。
 
athena_photo.201008

彼が“アテナ:戦争の女神”で引き受けたキャラクターは、前北朝鮮対外情報調査部要員 キム・ギス 。北朝鮮のオレンジ族という“ノルスェ族(놀쇠족)”と称される彼は、作戦中に韓国要員側に逮捕され直ぐに帰順した人物で、南韓で資本主義を満喫し、金儲けのためならどんなことでもするという俗物タイプの人間だ。ヨーロッパの情報通であった過去の経歴のために、作戦に強引に加えられるキム・ギス。自身のビジネスを守るために泣く泣くチョンウ(チョン・ウソン)のパートナーとなり、イタリアに来る事になる。自身を「要員でもなくて、脅迫されて連れてこられて、苦労している民間人だ」と言うキム・ギスは、イタリアで予想もできない事件に巻き込まれ、突然苦労しながらも要員の本能を遺憾なく発揮する。

今回公開されたキムミンジョンのイタリア撮影カットでは、多少コミカルで限りなく軽いと同時に、要員出身らしい鋭さが垣間見えるギスの多様なキャラクターをそのまま感じることができる。他の主人公達とは差別化されたカラフルな衣装と緊張がとける表情、豊かなジェスチャーなどは、彼が“アテナ”の活力元となるはずだと、思わせる。

特に普段もめながらも、危機には輝かしい作戦パートナー、チョンウ(チョン・ウソン)との幻想的な呼吸が、ドラマのコミックコードと作用するように見える。

一方“アテナ”は、最近イタリアロケを終えた。全6ヶ国のロケで韓半島を脱して世界を歩き回るスタイリッシュなスパイたちの活躍の姿が、もっと派手で軽快な感じで展開される予定だ.放送は今年の下半期 SBSで予定された。


元記事:NewsEN
[ 2010/08/15 00:09 ] ニュースより | トラックバック(-) | コメント(-)








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