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年上とのロマンス・緊張しますね 

“연상과의 멜로, 긴장돼요”
元記事はこちら (2008.02.02 記事より)
http://news.nate.com/service/news/shellview.asp?LinkID=2&ArticleID=2008020321165869114
今回の役に対するインタビューです。翻訳アップしました!

2/3記事より


絶世の美女パクチョングムで、一年余りぶりにテレビドラマに帰って来た俳優キムミンジョン(37)。彼がこのドラマで、おばさん達が夢見るロマンと同時にファンタジーを満足させてくれる‘年下の男’で注目されている。彼が引き受けたハンギョンス役は親を失って養父母の下で育ったが、痛みを乗り越えて明るく生きて行く弁護士だ。養父母の意思に従ってユラ(ハンゴウン)と婚約するが、チョングムに妙な感情を感じて思い悩む人物だ。『チョングムは息子を失って、ギョンスは生みの親を失いました。深い傷を抱いている二人は“憐憫(あわれみ)”という感情を抱きます。』 一目惚れにはならないが、お互いの傷を見て用心深く近付く彼らが、これからどんな感情を抱いていくのか、演技するキムミンジョン自らも知りたいと思っている。彼が実際にパクチョングムと同じような女性に会ったら?『人の縁は小さなことから始まると思います。その人に対して他の人達が見えなかった姿を見つけて感情を感じたのなら、周りの状況を計算せずに愛に陷ることができると思いますよ。』 ユラの姉であるチョングムに向かう複雑な感情を表現することは、簡単ではないようだ。『今までメロドラマを主に後輩達と共演してきたし、実は正統派メロドラマもしてこなかったですね。二歳年上であるチョングムとのロマンスの演技がどうなっていくのか、期待しています。たぶん私の演技人生において、成人ロマンス演技の始発点になると思いますね。』 

ギョンスというキャラクターが期待感を与えるが『初めてシナリオを受けた時、本当に (キャラクターを) よく分析しなければ大変な事になる』ようだという程の緊張感を抱かせる役が企画された。『初めてシナリオ練習の時に、ギョンスの台詞を言うと人々が笑うんですよ。ギョンスがユラの家へ来たのだが、チョングムが現われて騒動となる深刻な状況で、ギョンスが ‘これで、失礼します。’と言う場面だったです。真摯な人物なので笑わせたように見えるようなんですよ。そうかといって、とても硬くも、くだけてもいけなくて。それぞれの状況によって、どんなふうに感情を取るのかが、すごく重要です。』

彼も劇中ギョンスのように “肯定的に考えるスタイル” ぐらい心配を振り払い、余裕のある心でギョンスのキャラクターに近付いている。『幼い頃に孤児という事実が分かったのに、ひねくれずに正しく生きてきたギョンスは凄いです。養父母への恩を返すために政略結婚もしようと思って。そんなギョンスを見て ‘痛みがあるが本当に暖かい人だな’という考えが、おのずとおきます。』 実はPDの積極的な攻勢に負けて出演したが、一歩遅れて分かったギョンスの人間的な様相に惹かれると言う。

そんなギョンスになる撮影の日には、次第に礼遇を取り揃える。『正しくて整頓されたキャラクターに合うように、撮影前日にも彼にふさわしい準備をします。何だかいっても撮影の日に崩れた姿を見せないために、撮影前日には酒席を避けていますよ。(笑い)』

今年でデビュー 20年を迎えた彼は、絶世の美女パクチョングムで、また違う演技で変身を見せてくれるつもりだ。『もうちょっと人間的な匂いがするハンギョンスをお見せするつもりです。準備はもうできていますよ。長く休んで エネルギーも溢れてね。ハハハ・・・ 』
[ 2008/02/06 17:41 ] ニュースより | TB(0) | CM(0)

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