FC2ブログ





スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

眼光カリスマ捨て・・・  3/11インタビュー記事より 

眼光カリスマ捨て、気がもめてイライラするようになってしまった
                               オッパー 'キムミン?


‘天下一色パクチョングム’の 小心男

幼い頃に両親に捨てられて、養父母の下で大きくなった。その目標はひたすら育ててくれた養父母への恩を返し、社会へ役立つ人にならなけらばならないという事だけだ。養父母が弁護士になりなさいと言えば、ならなければとしたし、パクチョングムを愛するが違う女性と結婚しなさいと言えば、愛もあきらめなければならなかった。

年は36歳でも、食べることすら自分の考えを全く表に出さない人物、なので視聴者達がイライラして胸が詰まるようになる人物がMBC週末ドラマ<天下一色パクチョングム>のハンギョンスだ。



果たして誰が最もイライラの極地を最も上手く演技するだろうか。監督が捜した答えは、キムミンジョンだった。タフガイ、ハンサムな隣の家の独身男等の元々のスタイルを捨て、元来もどかしい人だったような洋服着替えたキムミンジョンに、<天下一色パクチョングム>撮影真っ盛りのイルサンのセット場で会った。

「ギョンスという人物を見るとイライラするでしょう。演技をしている自分もイライラします。」養父母に様々な強要にあえば声でも上げることになりそうなのに、彼の台詞はむしろ低いトーンで段々無くなる。どんなにイライラしたかとすれば、スタッフ達は「キムミンジョンのギョンスの演技を見ると、笑いを堪えられなかった。イライラの極地を見ると笑いが出るということがわかった。」と親指を立てた。

どうしてキムミンジョンは30代後半、中年を目前に残した重要な時点に、よりによってじれったいギョンスの役を選んだのだろうか。「出演依頼を三度辞退しました。すでに映画に出演しようと決心していたんですよ。どんな映画だと明らかにすることはできないが、本当に魅力的な役でした。映画にすっかり興味がいっていたが、イヒョンソン監督の執拗な説得にのせられたんですよ。」二つの作品をおいて分かれ道に立ったことは、仮に今度だけではなかった。やりたい作品が多かったが、俳優としての欲を胸に葬らなければならなかった時は、一、二回ではない。これは全て執拗な人間関係のためだった。断りに行って酒席が用意されれば、一杯飲んでいる途中に情に負けて受諾してしまう様式だった。「私の選択に後悔はしません。新人の気持ちで選り分けずに与えられたことをしようという考えは、まだ変わらないんですよ。ただ年がある程度になると気分で搖れる事はちょっと慎みますよ。自分の姿に責任を負わなければならない年じゃあないですか」キムミンジョンは今年でデビュー20年を迎えた。

20年もの歳月の間、映画俳優として、歌手として、またタレントとして、姿を変えて新しい姿を見せてくれた彼だ。どこに、そんな力が出てくるのだろう。「特別な原動力はありません。ただ自分が一番上手く出来ること、やりたい事をするんですよ。楽しみながらね。プロ意識のようなことは、考えてもいません。」音楽活動を休止している理由もこれと無関係ではない。「音楽を楽しむことはするけれど、一番に上手くできることではないので、何年間か手をつけずにいるんですよ。アルバムを出したらコンサートを沢山しなければならないので、旺盛な活動をお見せする自信がありません。最近、若い友人達より上手くやる自信がないんですよね。でも音楽に対する恋しさを捨てなかったから、いつか良い曲でまた舞台に立つ日がくるでしょう。」

20年間という息の長い活動して見ると、ファンとのエピソードも欠かすことができない。彼がデビューする当時学生だった少女ファンたちは30代になって、ママになった姿で彼を尋ねる。「子供と一緒に撮影場にいらっしゃって ‘オッパー(お兄さん)’と呼べば、親しかった時のように応対をしなければならないのか、敬わなければならないのか判断がつかないんですよ。確かに顔は分かるのに、控えめにしなくてはならないのか。」 この間には仲人の役目もした。「中学校の制服を着て撮影場を追い回しながら私からも良く叱られた方なのですが、もう三十半ばです。この間その方に、私の友達を紹介して結婚するなら私が司会を務めると言ったのですが、本当に結婚をするんですよ。これが生きてる楽しさではないでしょうか。ファン達と一緒に年をとってみると、これからもっと面白いことがたくさん生ずるようで楽しみにしています。」いつのまにかインタビュー時間が過ぎて、撮影準備をしなさいという連絡を受けたキムミンジョン、トレンチコートのベルトをギュッと縛って立ち上がる彼から、インタビューの間ずっと感じられた活気に満ちた表情と声はたちどころに影をひそめた。張られた肩に憂愁に濡れた瞳、俳優キムミンジョンはすでに<天下一色パクチョングム>のじれったいハンギョンスに戻っていた。

3/11 インタビュー記事より
 元記事⇒NATE.com


[ 2008/03/13 08:17 ] ミンジョニム情報 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://minjongskylovejapan.blog18.fc2.com/tb.php/83-fb4ad115










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。