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カムバックしたキム・ミンゾン仏子(インタビュー) 

“演技する布教師と呼んでください” 2008.3.17

代表的な仏子歌手がキムフングクなら、演技者は誰だろう。90年代青春スター時代から飴玉ほどの卍のネックレスを堂々とかけて通ってきたキムミンジョンではないだろうか。最近 MBCドラマ ‘天下一色パクチョングム’に喜ばしい顔が週末ごとにお茶の間劇場を尋ねて来る。
二人の女性の間で ‘愛か、現実か’で迷う弁護士ハンギョンス役を引き受けたキムミンジョン仏子。傷を派手に飾るハンゴウン(サゴンユラ役)と年上の離婚女性ベジョンオク(パクチョングム役)と呼吸を合わせながらみずみずしい演技で主婦たちに ‘フンナム’という賛辞を得ている。

“傷ついた人々の話ですよ。視聴しながら、時には息苦しく見えたりもするつもりです。深い傷を胸に埋めて暮すギョンスは、ひょっとすると私の姿とも似ていたりもしますね。誰でも一つくらいの傷は胸に抱いて生きているのではないでしょうか。”

彼に傷について問うと、自然に仏教の因縁の話につながる。人生は傷と試練の連続で、その克服と治癒の過程は宗教とも無関係ではないからだ。
“今は亡くなられましたが、母方の祖母が僧でありました。ちびっこ時代から母と一緒に日があれば毎日お寺に通って仏教と親しくなるようになったんですよ。”

彼の公式ホームページに卍のネックレスが 宝物 1号’と、かなり大きく書いていることを見ると、子供の布教が重要だということが彼を通じて如実に証明されるようだ。

“幼少時代 教会に通う友達が十字架のネックレスをする姿を見て、母に卍のネックレスを買ってと言ったそうです。覚えていないほど昔の事で、その時から卍のネックレスは身体一部になってしまったんですよ。”
その日以後、彼が贈り物でもらった卍のネックレスだけでも数十個。自然に周辺の知人たちにネックレスをプレゼントするなど、二番目の職業は ‘布教師’というニックネームが付いたと言う。

2005年に亡くなったお父様を坡州(파주)の普光寺(보광사)にまつって、天道祭を執り行ない、もっと仏教に もっと凝った彼は 『 ダライラマ幸福論 / 달라이라마 행복론 』を読んで人生に対して深く考えるようになったと打ち明けた。
“十年前から一年に一回は雪岳山の頂上庵に登って、 108拝をします。登山という割には登るのが大変だが、登ってからは其処で感じられる事があまりにも大きくて、知人たちとも一緒に行こうとします。おいしいものは、一人で食べればお腹が痛くなるじゃないですか。”
‘演技する布教師’という別称が惜しくない一節だ。

“最近は母と一緒に光州の光徳寺(광덕사)とウォンダムお坊様が住職をされていらっしゃる守國寺(수국사 )によく行きます。特に守國寺は法堂がキラキラ輝きがあるじゃないですか。守國寺で108拝をすれば、もしかすると私の演技力が仏様のご加護を受けて、もっと輝きを発するかもという思いでよく訪れますよ。ハハハ.”

婚期に達した彼に、3月14日は男性が女性にキャンディーをプレゼントする日だと話すと、巧みに返事を避ける。
“仏様がまだ良い縁を作ってくださらないですね。いつかは良い縁に巡り合いますよ。その時は一番先に仏様と仏子の皆様に紹介いたします。”

안소정 기자 asj@beopbo.com
仏子の記事より

元記事 http://www.beopbo.com/article/view.php?Hid=55576&Hcate1=4&Hcate2=26
[ 2008/03/18 08:43 ] ミンジョニム情報 | TB(0) | CM(1)

温かで穏やかな雰囲気、物腰、優しい眼差しは精神的生活の賜物。
ミンジョニムの人間性の一端を垣間みるような嬉しい記事でした。
スタードキュにリフレッシュの為に山にいかなくちゃと言ってたり、Mr.radioで雪岳山の話をされてましたが、唯の山登りではなかったと知りました。
既にキラキラ輝いてる演技、ますます輝きを増しますように!
[ 2008/03/18 22:39 ] [ 編集 ]

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